飛び込みスタートに不安を抱えながら市民水泳大会にエントリー

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2月11日開催の「柏市民水泳大会」参加を水泳クラブ「柏洋スイマーズ梅郷」に申し込みました。

 

水泳のきっかけ

yaseta.hateblo.jp

水泳暦 

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私が水泳を始めたのは15年以上前ですが、その間、休んだり、途絶えたりでまともに練習したことはなく、相変わらず、クロールで1kmを泳ぎ、約25分間くらい泳いで帰るだけの味もそっけもない練習をしています。

 

ただ、泳いだ後の爽快感は格別でこれが細々であるが続いた理由だと思っています。

 

タイムは測ったこともなく大会に出るのは初めてで、飛び込みも昨年2~3回やっただけですが、大会まで2日間練習すれば何とかなると思い、これまでのマンネリ化を変えてみようと決心しました。

 

申し込んだのは60歳代自由形25mと40歳代以上無差別の自由形100mの2種目です。

 

柏洋スイマーズ梅郷での飛び込みの練習は日程や時間調整など手続きが面倒なので、試しに2月3日、京葉線新習志野駅前の千葉国際水泳場に行き練習しました。

 

メインプールの1コースが飛び込みスタートの練習専用コースになっており、50代の女性2人と60代~70代の男性1人が練習していました。

 

私も練習に参加し、数回、飛び込みましたが、最初はゴーグルが外れたりしましたがそのうち外れなくなり、フォームが良いか悪いかわかりませんが、胸や腹や腿を打っていないのでまあ良いかと思っていたところ、元気なおじいさんから足が曲がっているなどフォームが良くないとアドバイス受けました。

 

そして、そのアドバイスを通りやったつもりが胸を打ってしまい、次は腹を打ったり、腿を打ったりしてうまくいきません。

 

しかたがないので、元に戻そうとしましたがこんどは元に戻らず、胸や腹を打ってしまいました。何回か練習し、ようやく胸や腹を打たなくなりました。気がつけば私一人になり、おそらく、悪いフォームに戻ってしまったことが推察され、すっかり、自信がなくなりました。

 

2日後にもう一回ここに来てマスターしようと切り上げ、洗面所の鏡に映った胸や腹を見ると真っ赤になっていました。そして、家に帰り、夜、風呂に入ろうとして、裸で鏡をみたら、胸や腹や腿までも赤くなっていました。家内に見せたら毛細血管が切れたからしばらく飛び込みはやらない方がよいと禁止されてしまいました。

 

今日で4日目ですが赤黒いあざになり、消えていません。大会まで後4日になり、悪いフォームのまま本番を迎えることになりそうです。