ヒラリー・クリントンに勝利したバラク・オバマは民主党の大統領指名候補確定

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6月4日、米大統領予備選の民主党指名候補争いで、バラク・オバマ上院議員(46歳)はヒラリー・クリントン上院議員に勝利し、民主党指名候補獲得を確実にし、正式に指名された場合、史上初の黒人大統領候補となるとニュースが流れました。

 

次は共和党の大統領候補ジョン・マケイン上院議員(71歳)との11月の本選挙が待ち受けています。

 

オバマ上院議員上院議員に選出されわずか3年余りで大統領候補に出馬しました。今回の予備選は動画配信のユーチューブ、ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS:会員制のブログ)のフェースブックやマイペースなどインターネットをフルに利用しました。

 

オバマ氏はキャッチフレーズ「CHANGE(変化・変革)」を前面に掲げ、スピーチでは「新世代」、「ニューリーダーシップ」、「新しい類の政治」などの言葉を頻繁に取り上げ訴えました。特に18~29歳の若者がネットを通じて政治への参加が多くなり、増幅され、そしてあの「オバマ旋風」が起こりました。当初、有利に展開していましたクリントン候補を選挙戦半ば逆転してしまいました。

 

45年前のケネディ大統領のように新しい時代の若いリーダーが大統領に就任する日が実現するかも知れません。

 

日本では一足早い6月2日、「CHANGE」のキャッチフレーズを掲げた30代の朝倉氏が総裁選で勝利し、総理大臣に就任、朝倉内閣が発足しました。

 

と言ってもご存じの5月より始まったフジテレビの政治ドラマ「CHANGE」の話です。

 

日本も現在の低迷する世の中を打開し、希望のある社会をつくるため、ケネディ大統領やオバマ上院議員のような新しい時代の若いリーダーが現れて欲しいものです。