ハーフマラソン記録をグラフに追加し何歳まで完走可能か2026年4月現在経過観察中

ハーフマラソン記録推移グラフ

2012年からフルマラソン完走を目標に、故障・回復期間の2年間を除き、6年ほど続いた後、2020年2月から2022年11月までコロナが大流行し、2年間休止となりました。
そして、2022年11月6日に再開した「ちばアクアラインマラソン2022」に参加しました。

ひさびさの大会参加に序盤は調子よく走りましたが、中盤以降になると、腿と膝そして体力に疲れがでてペースが維持できなくなり、途中ストレッチをしながらなんとか42kmを完走することができました。

しかし、78歳の体に余力がないことがわかり、この「ちばアクアラインマラソン2022」を最後に、これからはから21kmのハーフマラソンに切り替えることにしました。
80歳の2024年4月27回吉川市なまずの里ハーフマラソンからこれまでのハーフマラソン実績をグラフ化しました。
そして、これ以降の記録をグラフに追加・観察しながら、何歳までハーフマラソンを走ることができるか見極めることにしました。

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2024年からは吉川市なまずの里ハーフマラソンを想定し、2時間30分以内で完走することがハーフマラソンの目標になりました。
吉川市なまずの里ハーフマラソンの場合は19kmに関門があり、2時間15分(ゴール2時間30分相当)以内に通過しないと失格になります。(19km関門を通過できれば、ゴールまでの制限時間はありません)
レースを平均1km7分6秒ペースで走ると19kmを制限時間2時間15分以内で通過でき、そしてそのペースを維持するとゴール(21.0975km)は2時間30分となります。

私の場合10kmまではキロ6分20秒~6分40秒ですが、10km過ぎるとキロ7分30秒を越えるペースダウンになるのでいかに前半のペースを維持するか課題です。
2024年は19km関門を2時間15分ギリギリで通過し、何とか完走でき、記録は2時間30分28秒でした。
2025年は19km関門を2時間で通過、記録は2時間13分41秒と大幅更新しました。
しかし、今年2026年はキロ6分30秒を維持できず、後半からキロ7分~8分となってしまい、19km関門は2時間15分近くまでかかり、2024年同様、かろうじて失格をまぬがれ、2時間29分57秒とハーフマラソンの制限時間の目安2時間30分とほぼ同じ値になりました。

 

ゴールデンウイークの2026年5月4日(月)開催の春日部大凧マラソンの完走可能か予測しましたが関門通過時間を間違っていましたの訂正します。
間違い → 10時08分スタート、15km関門制限時間は12時15分以内 
正しい → 10時08分スタート、16km関門制限時間は12時15分以内 

春日部大凧マラソンの場合は10時08分スタートし、16kmに関門があり、通過制限時間は12時15分以内ととなっております。

そうすると、16kmを2時間7分以内で走ることになり、このペース(7分54秒/km)で走るとゴールはおおよそ2時間46分となります。

1か月後の2026年5月4日に開催される春日部大凧マラソンは16km通過制限時間2時間7分以内となりゴール制限時間は2時間46分以内相当となり、3月29日のなまずの里マラソンの実績は2時間29分57秒(ペース:7分7秒/km)なので完走できると思います。

ただ、なまずの里ハーフのコースはまったく坂がなくフラットですが、春日部大凧ハーフは16km以内に坂が4つあるのでペースが落ち、気をつけないと失格になります。

キロ7分ペースが維持できなくなり、来年2027年以降、吉川市なまずの里ハーフマラソンに参加できなくなっても、春日部市大凧マラソンやその他の制限時間が緩い大会には参加できますので続行するつもりです。