ハーフマラソンを続けるための目標として第一目標は「最終関門の通過」そして第二目標は「2時間30分以内」と設定しました。

ハーフマラソン記録推移グラフ

春日部大凧マラソン実績表

  2024年にフルマラソンからハーフマラソンに転向し、3年目の今年2026年3月29日の「第29回吉川市なまずの里ハーフマラソン」を走り、19km関門制限時間を2時間15分ギリギリで通過し、私の目標2時間30分の3秒差でクリアし、記録は2時間29分57秒でした。

 

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そして、ゴールデンウイークの5月4日に「第38回春日部大凧マラソン」を走り、結果を記録推移グラフに追加し、実績表を作り、最終関門の通過時間や途中経過や記録そして体感したことを分析して、次回に備え考察してみました。

 これまでの実績から後半ペースダウンするので、16kmまで6分30秒/kmペースを維持し、16km関門制限時間2時間7分より約20分早い1時間40分を想定して走りました。

 しかし、実際走ってみると7km折り返しの上り坂を過ぎた11時頃から気温が上がり暑さからか6分30秒/km から7分30秒/kmにペースダウンしてしまい、16km関門制限時間2時間7分より約13分早かったものの、目論見より、10分遅い、1時間54分となってしまいました。

 本来の目標の記録2時間30分を達成するには、残り5kmを36分で走りらなければならず、ペース7分/kmを維持する必要がありますが、体・脚が重く、現在のペース7分30秒も徐々にダウン気味になっており、このペースを維持することが難しい状況でした。

 「春日部大凧マラソン」は「なまずの里マラソン」の19km関門制限時間2時間15分より緩いので楽勝と思っていましたが坂が5つあり、16km関門制限時間2時間7分はむしろ厳しいことを思い知らされました。

 また、11時頃から気温が上がり暑さからか体にダメージを与え、ペースが上がりません、そこで、16km過ぎの関門から給水の水のコップ10〜20杯分の頭と脚に掛け、冷やすと少しペースが上がりました。

 次の給水所でも頭と脚に水を掛け、ペースを上げ、落ちては次の給水所で水を掛け、これを5kmで4回繰り返し、ペース8分/kmより落ちないように努めました。

 よれよれにながらもペース7分30秒/km〜8分20秒/kmをなんとか維持しながら走り、ゴールまで1kmになった頃から応援する人が増えてくると、少し元気でて来て、ペースが7分/km〜7分30秒まで上がってきました。

 庄和総合公園の手前1kmから何人か歩いている人を抜き、走っている人には抜かれ、陸上競技場に入ってからは歩いている人3人、走っている人1人と競争の末抜いてフィニッシュしました。

 終わってみれば、順位はスタートからゴールまでほとんど変りなく、私の当初の目標であるハーフマラソンランナーの下限目安時間2時間30分から3分52秒オーバーの2時間33分52秒でした。

 「春日部大凧マラソン」では16km関門の制限時間をクリアすれば、3時間以内にフィッシュすれば良いですが、私の目標2時間30分以内は達成できなかったのは残念です。

 今回の体験から第一目標は「最終関門の通過」とし、第二目標として2時間30分以内とすることをハーフマラソンを続けるための目標とすることにしました。