
日経平均株価は4日連続で上昇し、2026年2月27日に過去最高の5万8850円を記録しました。
2月25日に米半導体大手エヌビディアが発表した四半期決算は、2025年11月〜26年1月期の売上や26年2〜4月期の見通しが市場予想を上回り、その影響でアドバンテストや東エレクトロンなど半導体関連株が上昇しました。
そして、アメリカのソフトウエア関連株などの買いが続き、ダウ平均株価が上昇、その影響で日本の野村総研やNEC、富士通、輸出のトヨタなどおよび関連株も買われたのが要因らしい。
その後、アメリカでは半導体関連株の上昇に伴う利益確定売りが起こり、続いて日本でも同様に利益確定売りが起こり、日米ともに株価が一時下げに転じる場面もあったという。
かつて日本の輸出額は世界第二位でしたが、25年下半期の世界輸出額は
1.中国、2.アメリカ、3.ドイツ、4.オランダ、5.イタリア、6.韓国、7.日本
と、世界第七位に転落しており、日本経済は良くなっている実感はなく、それでいて、株価が過去最高値になるというのはどういうことか、素人の私はよくわかりません。
【参考】
1.日経QUICKニュース、2026/2/26
2.Yahoo! JAPAN ファイナンス、2026/2/27
3.テレビ「日経モーニングプラス」、2026/2/27